帰巣本能第一弾 北海道5日目です
もう気分が悪くなるので、「ホテル摩周」の話はやめます。
早々に朝食(弁当のようなもの)を終わらせ、
最終目的地、”網走”へ向かいます。
本日の道中で一番最初に寄るのが「美幌峠」
道の駅が開店する9時前なので、こんな感じでした。

そうです、霧です。
峠で標高が高くなったので、一面”霧”です。
何も見えません。
峠にくる道程で既に、徐行運転状態で走ってました。

結構、危ないんでじゃないのって言うくらい、濃霧です(笑)
何処の何の景色だか、周りが確認できないほどの霧。
待っても仕方ないので、峠を降りることにする。
職場のN村さんから、
「網走監獄所はゆっくり回ったら2時間くらいかかるで」って言われてましたので
美幌峠でこんな状態だったので、
早々に峠を下りて、網走監獄所へと向かいます。
そこからの景色が、これぞ北海道という「○○牧場」「○○農場」の看板が立ち並び、
テレビでよく見るシチューのCMに出てくるような景色が延々続く。
目的地「網走監獄所」です

職場のN浜君に看守とのツーショットを送付しました。
以前からの約束ですから、、、。(笑)


これで1500円は安くないか?
もっと高くてもいいのではないか。(私感)
インバウンドも多いのに、、、。
なかなか趣のある施設である。
じっくりみていると本当に見入ってしまうくらい面白かったです。






2時間ぐらい回ったものを、6枚の写真には収まりきらないが、、、。
実際に行ってみると良いでしょう。
ここでのお土産を紹介します。
門をくぐって、一番最初に訪れるのが正面にある「庁舎」 ↓

この中のすぐ右手に、レストスペースがあってお土産とコーヒーが売っている。
ここのお土産売り場の人に、正しい巡回の仕方とマナーを教えてもらう。
こういうところの人に聞くのが一番効率的だ。
じっくり理解したところで、
「道の駅とかのお土産屋さんで売ってないお土産を教えてください」って言うと
「オリジナル」って言う表現しているやつは、ここでしか売ってません、とのこと。
下の二点は、函館少年院で作られた物だそうです。(買いました☺️)


次に向かうのは、
オホーツク流氷館



ここでは、クリオネ
クリオネはすごい感じで捕食する映像などで、
可愛らしさと豪快さのギャップで有名ですが、
それよりも年に2、3回しか食事をしないことの方が、
ちょっとびっくりです。
(捕食映像は貴重だそうです)

次にマイナス15度の体験です。(流氷体験ルーム)
中にあるのは、本物の流氷です。
毎年確保して、流氷の入れ直しをするそうです。

ほら、濡れたタオルをぐるぐる回すと
タオルはこうなっちゃうという体験をさせてくれます。
続いて、北方民族博物館です
すぐ近くにあります。
アイヌ民族のことを知りたかったので、私は良い体験でした。

正面に迎えてくれる
シャーマンが使用する面です




もう少し、アイヌ紋様について勉強しようと思います。
時間的に早かったのだが、
レンタカーを返却することにした。
トヨタレンタカーのサービスで、最寄りの営業所まで返却に行くと
私の宿泊先まで送ってもらえるサービスがあります。
助かります。
トータル 走行距離、300km強です。(あまり走ってないよな)
4時くらいに最後の宿泊先「ドーミーイン網走」についた
このホテル、最上階にお風呂があるとのこと。
最後の晩餐に出かける前に、汗を流すとする。
なんと、サウナまである。
「ドーミーイン」さん、至れり尽くせりです。(大好きです)
最上階にお風呂があるとのこと。
最後の晩餐に出かける前に、汗を流すとする。
なんと、サウナまである。
「ドーミーイン」さん、至れり尽くせりです。(大好きです)
送ってくれたタクシーの運転手とホテルの受付のお兄いさんが
晩ごはんの目ぼしいところを紹介してくれました。(居酒屋です)
紹介されたところに行ったんですが
火曜日なのに予約のないお客は入れませんでした(泣)
事前に数件調べておいたのですが、
二軒目はお休みで、三軒目で何とかお店には入れました。
<写真>:「居酒屋ふか井」さんでした。

注文したのは、
「ししゃもの天ぷら」、「豚の角煮ふか井風」、「ナスとほたての揚げ出し」でした。


ここが今回の旅行で一番美味しかったです。
ごちそうさまでした。
明日は帰阪日です。 「関西国際空港」です。
奥方が迎えに来てくれます。
最後に
地域それぞれに、
その場所に根差した生活があり、
それはそれでごく普通の話で、
周りからとやかく言われる筋合いでは無い。
(そんな寒い所、そんな辺鄙な所、コンビニもない所等々)
何処に住もうと、
そこに住めば、そこが都である。
要はそこで何をするかである。
どう生きるかである。
北海道の旅、
これから色々と勉強することが増えました。
ではでは、お疲れ様でした。

