帰巣本能① ー3

道東

帰巣本能第一弾 北海道三日目です

本日、第一弾3日目である。
朝一番朝日が出ていたが、今は曇り。

今日は朝からトヨタレンタカーにて車を借ります。
本来は釧網本線に乗りたかったのですが、
JR摩周駅から阿寒湖畔に行くための交通手段が無かったのです。(泣)

釧路から直接阿寒湖に行っちゃうと、
一度釧路に戻らないと摩周駅には行けない。

と言うわけで、レンタカーに乗って いざ、阿寒湖畔へ出発である。
天気はどんよりしている。

車はカローラフィールダー、商用車です。
軽ではないので、鹿が当たってきても大丈夫だろう。
(結構、動物が出てきますとのこと)

独特の酪農臭がします。
北海道らしい大地の匂いが鼻をつく。
だって、牧場だらけだもの。

道路には前にも後ろにも車がない状態。
気持ちよく運転できます。(スピード出し過ぎ注意!)

最初に寄った道の駅
「AKAN」

阿寒湖温泉郷まで直行です。

本日の宿泊施設「ホテル御前水」に到着したのは、十時半ごろ。
ホテルの人に阿寒湖周辺の観光を聞く。

取り急ぎ、阿寒湖の観光船に乗って

「チュウルイ島」に行って、まりもの生息を勉強。

因みに気温は、一桁です。
そこそこ、寒いでっせ。

ホテルのフロントの方に言われた通り
阿寒湖畔エコミュージアムセンターへ徒歩で向かう。
途中、こんなんありましたけど、、、。

また、1キロほど歩いてアイヌシアター「いころ」で

”アイヌ古式舞踊”と”イオマンテの火まつり”という公演をみた。

隣接しているアイヌコタンで「日川民芸店」と言うお店の人と暫しお話。


アイヌ紋様の仕様について、お店のご主人と奥さんに色々と聞いた。

その時に、北海道に来たキッカケは

私の旧戸籍の”釧路市松浦町”を見たかったこと。を説明すると

その松浦町は「松浦武四郎」から由来していること、
「松浦武四郎」は”北海道”という名前をつけた偉人であること、

明治政府が北海道開拓時に
アイヌ民族に対し侵略し、搾取しているところに
アイヌ文化を守り、
アイヌ民族側に立って頑張ってくれた人
らしいです。

そしてその「松浦武四郎」がどれだけ偉人であったのか、を
懇切丁寧に説明してくれた。  (↓この人です)


何かの縁かもしれないと、
「松浦武四郎」という人を深掘りしてみようと思った。
今まで知らなかった初めて聞く名前だ。

因みに、この「日川民芸店」で購入したお土産がこちら。

後から分かった事であるが、

お店の”お父さん”は生粋のアイヌの人で、

かつ、木彫職人で有名な「日川 清」さんでした。
そして、奥様が アイヌ紋様刺繍職人でした。

その際は、お世話になりました。
3回もお店を出たり入ったり、休憩したり(笑)

お土産を購入し、今夜のお宿に戻る。

『ホテル御前水』である

今回の帰巣本能第一弾の唯一の普通の温泉宿です

実際はもっと劣化しています(笑)

ホテルの中の人も親切で対応も良かったですし、

ホテルの施設も多少の劣化はあるものの、風情があって良かったと思います。
露天風呂もあり、私は好きです。

少々一人にしては大きい部屋でした。

奥に見えるのが、「阿寒湖」です

ただ食事に関しては(標準的な夕食で楽天トラベルに載っているものとは異なる)、
少々物足りないものとなりました。(あくまで私感です)
因みに、陶器の蓋は石狩鍋です

三日目が終了です。

ではでは。

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